メンタルケアが必要な時に

メンタルケア

心が弱っているときに

一言で言っても、この言葉は、簡単に言いあらわせないものがあるように思われます。人は皆、身体とココロが健康であって初めて生きていることを実感し幸せを感じるものだと思います。仕事やプライベートでうまく自分の思い通りに行かない事も多々あると思われます。

こんなときに、人は周りの環境にもよりますが、いろんな人の支えがあり生きていけるものなのです。ひとには、喜怒哀楽というものがあります。いろんな環境や状況において、それらの感情を表に出す事が出来ます、さらに言えば、動物とは違い声に出して言いたいことだってピンポイントに言えてしまいます。

そういう意味では、ヒトは、ある意味感情表現もでき2本の足と2本の手で自由に生きれる動物なのですね。そして、ひとりひとりが違う個性や得意分野を持っているからこそ日本社会があり、また、世界との関係が築けている今日に至っているんです。

ただ、日本人は海外から見ればよく働き、まじめで、控えめなイメージがついています。あるハリウッドスターの話ですが、日本でのあるテレビ番組に出演するために来日したのです。朝のニュース番組出演だったので、朝も早くそして、リハーサルもあり、結局その日スタジオで本番を迎えたのは到着後2,3時間後の事だっだそうです。

そのスターは、後の記者とのやり取りの中で、こう言っていました。“日本人は朝も早ければ、まじめだ。私は、このリズムでは肩が凝ってしまうよ”と半分ジョークも交えながら、苦笑いの表情をみせながら帰国の途に就いたらしいです。

日本人らしさと言えば聞こえはいいと思うけれど、やはり、健康な体と安定したメンタルがあってこその仕事だとおもいます。真面目だけが良いとも思えませんが、すこしは肩の力を抜いて日々を過ごしてはいかがかと思います。

大切な家族を守るための原点となるからだとココロです。そして、仕事です。今回は、そんなメンタルケアの世界を私と共に見て行きたいと思います。

メンタルケアのそれぞれ

アートセラピー
傾聴
交流分析
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メンタリング
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